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| 第3章 出雲〜三朝温泉 |
| ☆瀬戸大橋を渡る | |
| 7/30(水)今日も4時半起床。 まずは温泉に入ってっと・・・・ この時間宿は誰も居ません。もちろん温泉も一人だけです。 5時半過ぎに「みかど温泉」を出発しました。 宿の人も起きてこないので、 部屋の鍵をフロントに置いてチェックアウト。 外は少し雨模様です。 「坂出」をめざして、とことこ一般道を走りました。 小雨の影響もあってかなり暗いけど、 時々すれ違う車は誰もライトを点けていません。 ライトを点けて走行しているのは自分の車だけ。 ・・・異星にでも迷いこんだ感じです・・・ 何でライトを点けないのだろうね〜? 30分ほど走った山の中の田んぼに 案山子(かかし)がたくさんあって、 山の中腹に「ダッシュ村」の大きな看板がありました。 某TVの「ダッシュ村」ですかね?・・・ |
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| 8時に瀬戸大橋を渡ったけど、こんな感じの霧で何も見えません。 与島PAでの朝食は9時からだそうで、まだ食堂が開いていません。 仕方が無いので、もう少し走って朝飯にします。 (橋の向こう側が四国です) |
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| 少し走ると料金徴収所が有って、 高速代とは別に¥4,100円とられました。・・・「ウー高い!」 景色が見えない時は半額にして欲しいですね〜 |
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| 「岡山自動車道」からちょっぴり中国自動車道を大阪方面に走行。 すぐ「米子自動車道」を北上。 この道路も対面通行の道だけど、交通量が少ないのでイイですね。 「米子自動車道」のどんづまり「米子東IC」で西の方向へ。 短い「安来道路(有料)」を走って、一般道から また「山陰自動車道」の有料道路を走る。 ほんのちょっと走ってまた一般道に降りる。 ここは、有料と一般道が交互にありました。 市街地を走るため信号が多いが、12時に無事出雲大社に到着。 大きな無料駐車場があるのが何故か嬉しかったですね。 |
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| ☆出雲大社に詣でる (ちょっと小雨が降ってました) | |
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| 何ともいえない厳か(おごそか)な気持ちになりますねぇ。 「大國主大神」・・・(読めますか?)・・・を祀っています! ずっと前に聞いた話では、 宮崎県の高千穂に天岩戸神社があって 日本誕生の元祖を競っているとか、いないとか? 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)、天照大神(アマテラスオオミカミ) スサノウノミコト、ヤマタノオロチ(頭が8つある大蛇)因幡の白兎、等等・・・ 忘れようとしても、思い出せない日本誕生の伝説の数々が 頭を駆け巡りました。。。。 |
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| 有料の宝物殿があったので、覘いて(のぞいて)きました。 遠い昔にタイムスリップしてしまいそうな妄想のヒトトキを過ごして、 交通安全お守りを買って来ました。 |
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| ☆今夜は「三朝温泉」 | |
| さて、これから、鳥取砂丘をめざして走るけど、 ほとんどが一般道路(国道9号線)です。 「米子東IC」までは、来た道をそのまま引き返し 短い米子道路(バイパス?)を走って、9号線に出る。 鳥取県には温泉がずいぶんと在るけど、 到着時間を考えて わりと有名な「三朝温泉」泊まることにして、 日本海沿いをひたすら走りました。 「三朝温泉」のすぐ近くにも2つの温泉が在ります。 「羽合温泉」と「東郷温泉」 ”HAWAI ONSEN”と案内板が出ていました。 17時過ぎに無事「三朝温泉」到着。 すぐ観光案内所で、”安い宿”を紹介してもらう。 国民宿舎を紹介されました。でも民宿といった感じの宿です。 ところが、入ってびっくり今夜の泊まりは1人です! 食事も大広間で一人。 大きな温泉も一人。 大勢も困るけど、一人も寂しいモンです。 「三朝温泉」名物の”河原湯”に浴衣に下駄履きで行ってきました。 河原にあるだけで川とは全く無縁です。 葦ず(よしず)の衝立を1面たてただけなので、 近くの橋の上から丸見えです。 一応混浴ですが、おばあちゃん以外はあまり入らないようです。 ところが・・・この温泉とっても熱いのです。 湯船に1分も浸かっていられません。 それで、みんな温泉に脚だけ浸けて、タオルで隠して・・・ この格好が橋の上から眺められるのです。 24時間入れるそうでした。 宿に帰って、また温泉に入って、早々に寝てしまいました。 |
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